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『必要とされていない』孤独だと思った20歳の春先。まず自分を認めることにしたら、活動する目的が出来た

大阪市カフェスイーツブロガーのふらん(@furafran)です。

ご訪問いただきありがとうございます。

日々日常を過ごす中で、ふと昔のことを思い出したりする事があります。

今回の記事は心の闇の部分も書いています。

以前、会社を辞めるときにこんな記事を書きました。

→ 会社を辞める為に、少しずつ周りに味方を増やした話

誰かの為になるのか全く分からないまま当時の自分の胸のうちを書き記しました。

すると、参考にしてくれる方も結構いました。

今回も誰かの為になるのかは分かりませんが

1人でも多くの人の為になるキッカケが届けられたらなと思うので記事にしてみます。

 

ちなみに、サムネイルの画像は見ての通り卒業時です。

しかも、友達の卒業式に呼ばれた為違う大学での写真です。はい。

 

何がしたいか分からなくなった

大学2回生の冬休みの事。

試験が終わり、家族扶養の関係であまりアルバイトもがっつりする事はしなかった。

大学生をしていた人はご存知だと思うが、高校生の時よりもはるかに長い長期休みがある。

冬は2月頭から4月頭の約2か月間。

活動的な方は短期留学にいったり新しい何かを取得したりしていた。

当時はモヤモヤしていて、仮にモチベーショングラフでも作ろうものなら

かなりモチベーションは低かったのだと思う。

今も時間を作るぐらい好きな『カラオケ』。

2月度は料金も安かったので、多いときは3日に1回ペースで行っていた。

当時は上達したい!と思いつつも暇だからという理由の方が強かったと思う。

普通に生活をしている中でしか関わらない人間関係で日々を過ごしていたので

色んな人が集まる異業種交流会系も、この時期はよく足を運んだ。

その異業種交流会に『誰か面白い人はいないか』『魅力的な人はいないか』と

答えを求めていてばかり。20歳の若造が何かを語るわけでもなく同調してばかり。

結果的には、ほとんど意味が無かった。

ただ、これも経験と言えばプラスにはなる。

そして続けていたアルバイトも3月で辞める事になり、昼前まで寝ていて、夜もテレビやゲームをして何となく過ごす日々が続いた。

再び学校が始まり、環境を変えても心は変わっていなかった

人が変わる要因の一つに、環境が変わること。

2,3月と何となく過ごしていた日々。これは良くないと思い

思い切って住んでいる家から引っ越す事にした。

少し広めのマンションに引っ越し、心機一転をしようとした。

これは21歳になる歳。

 

大学1回生の時、連日の様に誰かが遊びに来たり行ったりしていた。

今回も、引っ越したばかりで最初のうちは誰かが来ていた。

次第に、学校の授業も始まっていき誰も来なくなった。

当時、FP2級の試験を受ける事にしていたので勉強に集中していた。

GWもほとんど図書館に行っていた。この1か月ぐらいは集中しよう。

自分には何の取り柄もない、と完全に自信を失っていた。

 

大学1回生の時は、初めてアルバイトが決まるまで実に8連敗した事がある。

どんだけ落ちるねん!とチキン気味な私は開き直っていた。

同じような友達がいたので、10連敗なるかと競っていた。

9回目に行った所でようやく採用された。

そのアルバイトは1年もしないうちに辞めたが、

21歳になった自分は倍率25倍と言われた面接をクリアし何故か採用された。

一方で『自分のしたい事』というのは分からないまま試験当日を迎えた。

そして、試験に敗れた。あと数点だったのに勝負弱い。

愚痴を吐いても、意味がないという考えがあったが

雰囲気は楽しく過ごしているオーラでもなかった。

元々一緒にいた人とも、選択科目がほとんど違ったりで次第に孤独だと感じて1人になった。

唯一心配をしてくれていた人

自分には大した取り柄もない。

何か特別な事が出来る訳でもない。

どんどん卑屈になっていった。

『パワー溢れる人って羨ましい』

そんな時でも、関係なく一緒にいてくれた人がいた。

女性・恋人!という訳ではなかったが、気を遣っている様には感じず自然だった。

当時、胸のうちを全て話して聞いてくれるだけで理解されて、苦しみがマシになった気がした。

[keikou]素の自分でもいいと、救われた。[/keikou]

面白くなくてもいい。

自分を認めることにした。自分を認めると、相手の為に何かできる事があるかもしれないという事も思い出した。

17歳~18歳の時に、初めての彼女がいたがその時も相手の為に、という考えがあった。

『俺はいつから人を喜ばせようとしたり、誰かの為に何かをしようという心を無くしてしまったのか』

とても感動して、寝る前に一人で泣いている時もあった。

自分が望む・欲しい事があるのなら主体的にならなければいけない。

しかし、人に自分の考えは押し付けない。

人として間違った事をしていない限りは、いろんな意見があっていい。

根本的に人を変えることは難しい。自分から変わるキッカケを届ける

今は、昔に比べると腑に落ちていますが

どれだけ注意をしても、アドバイスを言っても相手が直らない。

話が通じないのかと思った事もありますが、小さい子供だったら納得する方も多いでしょう。

『まあ、子供だしと』

身体が大きくなろうが、何か言われた側が『変える必要がない』『労力を使う』『誰かに迷惑をかけているとは思えない』などと

思っている限りは人は変えられません。

私は21歳になる6月の頭に、毎日をすごく楽しそうに送る大学生と交流しました。

そこでのビジョンが『イキイキのキッカケを届ける』事でした。

その時に色んな出会いがあり、普通に就職するだけと思っていた道から他の選択肢が知れたり

既成概念をぶち壊すような活動をしている方ばかりでした。

面白いと思った事はやったりしましたが、全てを真似したりこの人の様になろうとは思いませんでした。

私は私のありのままで、ゆっくりと進めばいいと感じました。

最近、自分の好きな事・したい事を仕事にするという本やセミナーが多い気がします。

個人的には好きな事・したい事を仕事にするという方法に囚われなくても良いと思っています。

行動する事は良いと思うので、後は自分がどう感じるか。

外側から変えるのもいいけど、内側から自分で気づいて変える。

その方が納得しているし、はるかに楽だと思います。

 

誰かに憧れるのもいいけど、その人を超えるつもりで。

私は共に尊重し合い、認め合える。

困ったときはすぐに言える。どうしてもしんどい時は愚痴を吐いてもいい。

まず自分を認める。相手を認める。

お互いに切磋琢磨できるような、一緒にいる事でメリットになるように。

何かを教えたい、学びたい。

キッカケを作り、間接的にサポートできる事が私はとても嬉しく思います。

まずは、自分から。

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