居抜きじゃないのに異例の9日でカフェ&ギャラリー開業。全貌を公開しようと思う

大阪市カフェスイーツマニアのふらん(@furafran)です。

ご訪問いただきありがとうございます。

個人事業主、お金がどんどん流れていって

これがプライベートのオンオフが関係ない事かと実感しています。

会社員を辞める時、店舗を持ちたい!という強い気持ちはありませんでした。

元々、週1で炭酸屋さん・他でイベント出店をしていた時期があります。

しかし縁があって環境が変わり店舗を構えることを決断。

2018年9月に『アカデミーカフェ』をオープンしました。

カフェなので、飲食業に分類されますが

飲食業は居抜き物件で開業される方も多いです。

私は居抜き物件ではなかったので、前の店舗と全く違う内装工事を計画していました。

カフェ・店舗開業に向けて余裕を持ったスケジュール

そもそも一般的に、店舗を構える方ってどんなスケジュールなの?

今は『やりたい!』となれば最低100万円もあれば店舗を持てたりします。

失敗したくない、計画的に進めたいという方はこちらを参考にして下さい。

1年前~半年前:コンセプト作り・事業計画書作成・物件シミュレーション

自分の理想のカフェの構想やコンセプトを決めていきます。

実際の物件を見に行って店舗のイメージや家賃相場を把握します。

開業資金の融資を考える人は事業計画書の作成も始めましょう。

カフェの開業時には食品衛生責任者資格が必要になります。

都道府県の管轄する食品衛生責任者資格が取れる講座の開講日をチェックし、開業までに取得しておきましょう。

3ヵ月~6ヵ月前:物件契約・資金調達

開業半年から3ヵ月前には開業予定の物件を決めます。

物件を選ぶ際はその物件が飲食店として使用可能なものかよく確認しましょう。

物件は契約したときから家賃が発生します。

気に入った物件を契約する際は店舗デザインや設備や内装会社とも連絡をとり、

できるだけ早く内装・設備工事ができるように計画的に準備をしておきましょう。

物件を契約したらそこで飲食店を開きたい旨を保健所や消防署に事前に相談し、

営業認可の手続きの際に必要な書類や資格について確認しておきましょう。

営業許可申請の際には店舗が飲食店としての基準を満たしていないと許可が下りない場合があるので、

設備面についても公的機関に確認しておくと安心です。

開業資金の調達は、自己資金で賄う場合と融資を依頼する場合があります。

融資を依頼する際には事業計画書を持って金融機関に相談に行きましょう。

どのくらいの資金が必要かを考え、開業後経営が軌道に乗るまでの運転資金も含めた資金調達計画を立てましょう。

3ヵ月前:設計・設備の依頼・内装会社・設備会社と契約・メニュー構成

物件を契約したら、設備や内装の施工業者を決定し工事スケジュールを組みます。

施工業者を決める際は複数の業者に見積もりをとるとよいでしょう。

同規模のカフェの施行経験がある業者だと安心ですね。

この時期にはお店で出すメニューの構成を決め食材やドリンクの仕入れ先も調べておきましょう。

2ヵ月前:工事着工・採用計画

2ヵ月前には内装・設備の工事をスタートします。

工事期間は1ヵ月程度かかることが多いですが、お店の広さや工事内容によってはもっと時間がかかることもあります。

工事中はお店に出向き工事の進行具合をチェックします。

こまめに現場に出向いて直接話をするとスムーズに現状が把握できますし現場の方に要望も伝えやすくなります。

カフェの雰囲気を左右するインテリアや調度品も工事が終わり次第搬入できるよう用意しておきましょう。

そのほかにも調理設備や器具・食器やレジなど営業に必要なものを注文しておきます。

メニューの内容やドリンクの内容も試作を重ねて自分が納得の行くものを作っておきましょう。

この時期までにお店の名前やコンセプトを決めておきましょう。

お店の名前やイメージに沿った販売促進用のチラシやメニューやショップカードなどオリジナルの印刷物など用意も必要です。

外注する印刷物は早目にオーダーしておきましょう。

従業員を雇う場合は、まずはハローワーク、有料広告の順に求人を出しましょう。

1ヵ月前:営業許可書の提出・スタッフ採用

開業1ヵ月前には管轄の保健所に営業許可書を出します。

営業許可申請を提出する前にこまめに公的機関に相談しこの書類や準備で大丈夫か聞いておきましょう。

営業許可申請後に保健所の人が店舗を検査しに来るのでその日程も押さえておきましょう。

従業員を雇う場合は面接を行い、開業前にスタッフの採用を決めます。

スタッフの待遇やシフトについても決定しましょう。

10日前:インテリアの搬入・オープン告知

店舗工事が終わるとインテリアや厨房の設備を設置します。

食材やドリンクの仕入れも行い実際に提供するメニューの試作も行いましょう。

従業員を雇う場合は従業員も含めてオープン当日のシミュレーションを行い、料理やサービス提供時に不都合がないか確認します。

カフェ開業日に向けて開店案内を発送したり、近隣にポスティングしたりHPや広告などで告知を行ったりします。

当日:カフェオープン

引用元:カフェ×飲食店開業のお役立ちサイト「カフェ開業までの主な手順・スケジュール」

1年前から店舗やりたい!と思う方はゆっくりと準備を進められると思います。

私の友達でも、1年後、2年後を目途に地元や街中でお店を開きたいという方もいらっしゃいます。

しかし、今すぐお店を始めたい!と思ってしまった方。

私の知り合いは1か月でオープンしていましたが

[keikou]私は9日で何とかオープンする事が出来ました。[/keikou]

早くオープンしたらいいという訳ではありません。

私の場合は決めた目標に向けて1日でも早く形にしたかったです。

犠牲にしたものも多いですが、気合があれば何とかなる!という考えの方は

参考にしてみて下さい。

店舗の鍵を受け取る前・準備しておく事

①食品衛生責任者の資格を取得

②保健所に図面を提出・現地調査日程を決める

③保健所で設備の確認・相談

④最低限必要な設備の段取り

⑤オープンまで、大まかに1日の流れを段取り

⑥自分一人では確実に不可能な所(私なら設備工事・電気工事)は依頼しておく

⑦手伝ってくれそうな人に協力を仰ぐ

これだけで、何とかなりました。

 

私がまず元々していた事。

①だけはしておかないと9日どころか短期間でオープン出来ません。

②も保健所の都合もあるので先に日程を決めておきましょう。この日までに何が何でも用意するというつもりで。

大阪市なら『公益社団法人 大阪食品衛生協会』

食品衛生責任者の資格を取らなければいけません。

私の場合は2017年中に取得していました。

[keikou]8月末に受講したのですが、2017年7月に申し込みをしました。[/keikou]

日程も指定されるので、予定を調整して受講しましょう。

受講費が1万円、6時間の講習内容。たった1日で資格が取れます。

(ほとんど寝ている方もいらっしゃいました。資格を与えていいのか。)

食品衛生責任者
衛生的な管理運営のために、営業者は店舗ごとに食品衛生責任者をおかなければなりません。

食品衛生責任者の資格者がいない場合は、公益社団法人大阪食品衛生協会のホームページまたは

各生活衛生監視事務所に置いていますハガキで食品衛生責任者養成講習会受講の手続をしてください。

【食品衛生責任者の資格】

調理師、製菓衛生師、栄養士、食品衛生責任者養成講習会修了者等

◆食品衛生責任者養成講習会の問合せ及び申込み先

公益社団法人 大阪食品衛生協会

大阪市中央区伏見町2-4-6(大阪薬業クラブ5階)

電話:06-6227-5390   ホームページ:http://www.ofha.or.jp/enterprise/sekininsya.html

引用元:大阪市HP「飲食店等の食品衛生法に関する営業許可関係」

これから店舗を構えたい、食に携わる可能性がある方は取得しておいて損はないでしょう。

北浜駅が最寄です。

(私が受講した時は谷町六丁目駅の近くでした)

後は、物件を構える前に出来る事を極力考えていました。

主に店で使う設備・費用面です。

大阪で軽飲食店を始める時、大阪市でも管轄が違うのですが

担当地域の保健所に行く必要があります。

必ず必要なのが

『二層シンク』『お湯が出るか』

『給排水設備』『耐水機能付の扉がある食器棚』

『厨房の手洗い設備』『厨房と客席に明確な仕切りがあるか』

これらが必須です。

つまり、

[keikou]①中古か新品、あるいはジモティー等で二層シンクを手に入れる必要があります。[/keikou]

[keikou]②給湯器が必要です。[/keikou]

[keikou]③厨房に排水できる設備があるか、無ければ作らないといけません。[/keikou]

[keikou]④営業していくうえで最低限必要な収納できる食器棚が必要です。[/keikou]

[keikou]⑤厨房に二層シンク以外の手洗い場が必要、これも中古か新品、ジモティー等で手に入れる必要があります。[/keikou]

 

私はジモティーで自分の欲しい物が必ず手に入れられるか分からない所と

設備の半分以上は新品が良かったのでほとんどジモティーは使いませんでした。

色々回りましたが、現物が確認できて中古品・新品両方取り扱いをしている

テンポスで数点購入しました。

 

また、保健所的には必要ではないですが

冷蔵庫・製氷機・冷凍庫・電子レンジ・オーブントースター

などの設備は必要になってくるでしょう。

[keikou]営業を開始するためには保健所に行って図面を提出し確認して頂く必要があります。[/keikou]

保健所が定める条件は何が何でもクリアしないといけません。

(逆に言うと、図面に乗っていない事は最悪検査日に無くても問題はない)

私の場合は、イレギュラーが発生してエスプレッソマシンを設置して頂く日を

ずらして頂きました。オーブンレンジも検査日にありませんでした。

しかし図面にはそこまで書く必要がなかったので書いていませんでした。

その他の設備は、検査日に何とか間に合わせました。

 

全体の流れを書きましたが、実際計画をしていても

予期せぬ事態が発生したり段取りが完璧に行くことはないといってもいいでしょう。

私は200万円~250万円の予算内でかつ10日間しかない準備期間

自分で出来る所は自分でやっていく。終わった時により楽しかったと思える気がした。

あくまで私の場合の話を、これからさせて頂きます。

1日目:店舗の鍵を受け取り

いよいよ鍵の引き渡しの日。季節でいうと夏が終わり、秋に差し掛かる時。

今日から家賃が発生する。私は週1炭酸屋さんだったので、はちみつをメインに使用している炭酸ドリンクを届けたい。

屋号『アカデミーカフェ』というカフェという事しか伝わりにくい店名。

つまり、寒くなる前に1日でも早く開業したかったのです。

そして、炭酸最高!と瞬間の爽快を感じて欲しい。

私が決めた物件は居抜き物件ではないので、これが初期状態。

枠が残っている。

開放感を出したい、もし枠を残してもこの枠内に厨房スペースというのは狭すぎる。

10cmぐらいの段差がある。

私はこの段差で厨房と客席を区分けしようと思いました。

初日は車を走らせあらかじめ購入していた店舗に荷物を搬入、店舗に運搬、そして元々決めていた所に買い出し。

1日が終わりました。あっという間です。

2日目:とりあえずDIYで仕切り作り

厨房と客席には仕切りを作らないといけません。

明確な高さは決まっていません。8月下旬~9月はホームセンターによく足を運びました。

あらかじめどれぐらいの費用がかかるか、どんな材料があるのか。

そして売り場はどこか。

探している時間を少しでも省く為、8月下旬は下見もしていました。

とりあえず木の枠は全て取り外しました。

何かに使えないかなと一旦保留。

2日目にして設備屋さん(後々、万能という事を知ります)に依頼している様子。

物は1日目に運搬し終わっていたので配置確認をしました。

また、厨房は保健所の許可が下りるためには水を流しても問題ない様にしなければなりません。

水を流して掃除をする前提なので床がコンクリートなら問題ないのです。

私が選んだ厨房の場所は床が木材。

という事で防水シートを貼るか防水コーディングをするかを言われました。

防水シートは結構値段が張るので

費用的に安く、手間もそこまでかからない防水コーディングを自分で行いました。

もし、厨房が防水仕様になっていなければ、『防水一番』を買って自分で塗りましょう。

3日目:ベンチを始めとした客席作り

事前にインパクトドライバーをお借りし、作業がスムーズ。

見よう見まねでベンチをせっせとDIY。

2×4木材とネジがあれば作れます。

ホームセンターでは木材カットも行ってくれるので寸法を決めて

木材はカットしてもらいます。

大抵、ホームセンターではトラックの貸し出しを行っています。

私は毎回トラックで運搬していました。

※タイミングが悪いと1時間弱待つ羽目になります。うまいこと段取りが必要

(もし車の運転が怪しいという方は事前にそちらも段取り)

2時間半ぐらいかかりました。慣れていたらもっと早く出来そう。

そして、魔の日が・・・

4日目:悲劇

この日は台風到来。

午前中は『これ本当にくるの?』という状態。

昼~夕方がピークみたいだったので朝のうちから店に移動。

事前に資材の購入や事務作業はたくさんあったので

引きこもって作業しようと思っていました。

 

そして。まだ記憶に新しいと思われますが

大阪市内はどこも悲惨な状態。

多くの方が『またいつもの台風といいながら大したことない』と

正常性バイアス発動。

私が入っているテナント、誰一人として養生していませんでした。

 

昼過ぎ、作業をしているとだんだん雨が強まり風も強まり。

突然、小石が窓ガラスにどんどん当たっている事に気付きました。

『アカデミーさん、こっち避難しい!』

身の危険を感じ、裏手に避難。

そして次々と瓦が落ちたり

まるで部屋の中は震度6~7?の被害。

よくこんな中作業してたなと。

表のテナントさんはドア吹っ飛びました。災難。

もしこれが自分だったら、お店するなという風に捉えて

伝説の4日でお店をやめていたかも知れません。

この日はもう弱まるまでテナントの中の人たちとお話ししていました。

作業全然進んでない!!

5日目:強運発揮

台風が去って晴れた日。

二層シンクにお湯が出ないといけないのですが

3日の時に設備屋さんと話をしていました。

『もしかすると台風で給湯器が保健所の人来るまでに間に合わないかもしれない』

元々5日に設定していたのですが嫌な予感がした為6日に。’(7日はダメでした)

保健所の許可が下りないと営業をしてはいけないので

オープンする日も公にはしていませんでした。

 

そして、6日に来るのか来ないのかどうなのかと思っていたら

何と5日朝の時点で到着。

勝手に士気が高まる。

空いたスペースに。

製氷機が動作するかどうかは保健所は確認しないので

お湯が出る事を確認。出て一安心。

6日目:突然本格コーヒーの世界に。エスプレッソマシン導入

こちらは8月中に打ち合わせをして段取りをしていました。

本当は5日に浄水器取り付けも兼ねて来ていただく段取りでしたが、

エスプレッソマシンの営業さんは台風の日も仕事されていた様で、相談しました。

台風でずれて店舗に何人工事の人入るの?という状態。

前職が建築関係でその経験で判断。同じ現場で何人もいるのは作業しにくい。

新品のエスプレッソマシンがいきなり邪魔になるので、こちらは1日ずらしました。

浄水器はすぐには日程を取れなかったのですが、別日で対応して頂きました。

7日目:オープン決定したので、ラストスパート気分

隠れた名騎手がいた為、

水道メーター検診しやすい状態+水道管むき出し+セメントレンガ問題を解決すべく

DIYで開閉できるベンチ(物置)を作って頂きました。ありがたや~

そしてお手伝いの方には塗れる所を塗り。

ムラがあるのも味があって良し。

連日、私は朝9時前にはいて夜9時半~11時頃に撤収していました。

寝ている時間と食事の時間以外はほとんど店舗に張り付きました。

 

8日目:照明取り付け・事務作業

この日は黙々と作業をこなしていた気がします。

照明取り付けだったり、買い出しだったり。

写真の記録がほとんどなかったので、黙々作業の日だったのでしょう。

9日目:再びハプニング!そして商品の試作

この日はたくさんの方が手伝いに来てくれました。

ふらんの計画性の無さはここで露呈。(追加買い出し行きました)

一人でやっていると視野が狭くなるので、

建築・設計スケジュールは別の人がいると良いと感じました。

当時、あたかもメニューにあったかのように写真を載せておきます。

一般的にはお店が出来上がって試作を繰り返しオープンする。

もしくは試作を繰り返し、後はお店を一気に作り上げる。

ただ、評価するのは他人

なので私は決めたオープン日に間に合わせる為にただただ準備していました。

どれが正解だったかは今も分かりません。

そして、この時点で壁紙工事がまだ。これで本当に明後日オープン!?という

雰囲気でした。

おまけに水道管ぶち抜いて一時店内水浸しなったのも良い思い出。

10日目:いよいよ最終仕上げ

看板関係は得意な方を紹介して頂き、書いてもらう事に。

ちなみに間違った所があるまま撮影。

時間のある方は探してくださいね。

これは自分じゃよー書けない。

お店の入り口の正面の壁紙はアドバイスで

鮮やかな青系の壁紙。

メイン材はブロック調。

当時、壁紙の工事が夕方に終了。

そこからカウンター取り付け・ペンキ塗り仕上げ

備品のシール貼り・食器搬入など。

確かこの日は11時過ぎに終了。

皆で作り上げて、無茶なスケジュールだったので

ご迷惑をおかけしました。

楽しすぎたのか、オープン前の写真が全く残っていませんでした。

当店、顔を晒したくない方はBEAT CRUSADERSごっこも出来ます。

気軽に仰って下さい。(このブログで初公開)

そして無事オープン

何やかんや、台風の日は作業をほとんどしていない(困難)ので

実質9日。

自分一人だったら果たして1か月あっても終わっていたのかどうか。

色々と振り回した中、

遠方からも少しだけ、3日連続

予定あいている時はほとんど来てくれていた人も。

お店をオープンするだけで労力をたくさん使いました。

先駆者からは『オープンしてからが体力勝負やで!』とお声がけがありました。

10日間、オープンするまでのまとめ

①食品衛生責任者の資格を取得

②保健所に図面を提出・現地調査日程を決める

③保健所で設備の確認・相談

④最低限必要な設備の段取り

⑤オープンまで、大まかに1日の流れを段取り

⑥自分一人では確実に不可能な所(私なら設備工事・電気工事)は依頼しておく

⑦手伝ってくれそうな人に協力を仰ぐ

これらは確実に事前に段取り。

ちなみに最短で営業したい場合は

居抜きで条件次第では3日準備でオープンできると思います。

初日に鍵を受け取り、保健所の方が来る前に

お湯がきちんと出るのか、図面通りなのか等をチェック。

同日保健所の方にチェックして頂く。

保健所の方にチェックして頂き、問題ない場合は3日後営業出来ます。

土日を挟んでも問題ないです。私の時はそうでした。

(例えば9月22日にオープンしたければ遅くても9月19日にチェック、許可が下りれば営業可能)

 

後は詰める事が出来る人は

本当に必要な物を全部割り出し、どこでどのタイミングで買いに行くのか。

そうすると、もっと段取り良く出来たと思います。

あるいは店舗の鍵を受け取るまでに資材を揃えておく。

事前準備だと置く場所が別に必要になります。

という事でこの記事は年末に書いています。

これから店舗を構えようと思った方は、参考になれば幸いです。

カフェの場合はこんな感じです。

他の業種では設備が別に必要だったりするので、担当機関に事前に相談しておきましょう。

ふらん

愛すべきカフェ業界を盛り上げたい。 28歳、巷にいるカフェ巡り好きなカフェスイーツ男子。 大阪市に特化して330店舗以上突破。 グルメライターの仕事,カフェに携わるサービスや カフェオーナーとして活動中。 【経歴】 大手企業4年勤め退職→独立 今までやってきた事の学びやトラブルなどの 記事も混ぜていきます。 ↓ブログを始めた3つの理由 https://wp.me/p8pzTi-qT

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ふらん