頑張り続けたい人には、『セルフドM』になる事

 

  大阪市カフェスイーツマニアのふらん(@furafran)です。

ご訪問いただきありがとうございます。

年末年始、いかがでしたでしょうか。

正月はゆっくり~という方もいらっしゃると思いますが、私はいつも通りの日々を過ごしていました。

年末の『仕事納め』という言葉もよく分からないです。

 

元旦に1年間の目標を立てて、今年こそ頑張ろう!的な計画を

昔は立てていました。

結局計画通りにしていない、頑張り続けていない事に気付いてから

『そもそも、どうやったら頑張り続ける事ができるのか?』

そんな事は不可能では?とも考えました。

会社を辞めてから、去年のどこかで腑に落ちてきたのでまとめてみます。

『セルフドM』かもと思った、私の心境

自分で仕事を始めてまだ2年も経過していません。

ただ、明らかに出会う人の数だったり関わる人がどんな人なのか。

明らかに自分とは桁外れの素晴らしい方や実績を積んでいる方に出会ったりします。

 

普段から『自分はどこまでの人間になれるのだろう?』という課題を課しているのですが、

何もしない自分。特別何かに秀でている訳ではない。

そんな平凡なままな自分って、もしかしてめちゃくちゃヤバいんじゃないのか?

当たり障りのない会話、行動。

自分はそれで満足するのか?

いや、自分はそんな人生楽しくない。

死なない程度に、明らかに能力不足でも挑戦し続けていくのが

自分の中ではカッコいい存在なのかも。

そして、中身もない、誰の力にもなれないヤバい奴にだけはなったらいけない。

その為には人と違う事をしていかないと。

同じような思考や行動をしていたら、不器用な自分は大したことなく終わりそう。

 

寝れる場所があるだけで幸せ。

食べられる環境があるだけ幸せ。

とまあ、サバイバルな事をしつつもっと色んな事を体験したいです。

恐怖に打ち勝つためには、

『これやばいかもー!あ~~!』みたいな状況でも楽しめる心の状態なら無敵。

この心の状態が2019年ずっとだったので、『セルフドM』だと思いました。

どこを目標にしたら満足できるか?

人の生き方なんてそれぞれなので、

『会社員が最高!休みもちゃんと取れて余暇で好きな事をする』のが幸せな方もいます。

『訳の分からない時間が嫌だから、全ての責任を受け入れて自分で頑張る』

『働きたくない。最小労働時間で稼げる仕組みがあればそれでいい』

『既に自分は三満たされている。自分の事しかできていないから、他の人も巻き込みたい』

自分の現状と理想があって、

理想と現状に乖離があればきっと本人は不満足でしょう。

ちなみに、私は一時期鬱状態だった時があり

『ただ遊んで生きていられるだけでいいから、月に10万程あればまあ生きられるだろう』と考えた時がありました。

人間ダメな所はあるし、何をそんなに頑張る必要があるのかと。

今の価値観は変わりましたので、目標自体が変わりました。

 

頑張り続ける必要性はあるのか?

結論、必要性があるなしは目標がどこかによります。

例えば私の以前の『月10万稼いで生きられるのなら』であれば

10万円を稼ぐ為にどんな方法を取るか。

労働でも経営でも投資でも方法は何でも良いです。

例えば労働で稼ぐのは簡単です。

求人サイトを見ていても常時何かしらの案件があります。

今は業務委託の仕事もたくさん増えて、即時に働けたりします。

私が10万だけでいいなら、気の向いた時に日雇で9~11日間労働しにいくという選択をするかも知れません。

大阪府の最低賃金は2019年12月末時点で964円。

時給換算で1100円~だったり、日給で1万というのも結構あります。

所得税を差し引かれても、9~11日あれば労働で10万円には到達します。

この生活が目標なら、何も頑張り続ける必要なんてないですよね。

私はその生き方は選択しませんが、月20日はお金のかからない好きな事して

生活をしている人もいると思います。

最近は突然、好きな時に始め好きな時に止められる

『UberEats配達員』だけで生活している人の噂も。

頑張り続けたいけど、だらけてしまう

人間だし、そんなものちゃう?と思います。

頑張り続けるという事は、『忍耐し続けて努力し続ける事』。

やりたい事があって、欲求を封印してずっと自分を磨く為に努力している人。

果たして何%の人がそんな事出来るのでしょうか。

 

ただ、『ついついだらだらしてしまう時間ある』と認識しているという事は その『だらだらしてしまう時間』をざっくり何分、あるいは何時間なのかまで

落とし込むのも良いと思います。

突然1時間していた事を0にすると苦痛で大抵続きません。

段階的に無駄と感じる時間を減らす

私の場合は元々テレビが大好きだったはずなのに、テレビを持たなくなってから

テレビがなくても何も苦痛ではない。

テレビをいきなり無くした訳ではなくて、見ようと思えば課金したら見られるという制度に切り替えました。

 

ここ数か月前からの変化が、スナック菓子を全然買わなくなりました。

どこか自分の中で『スナック菓子を食べているの、ただの贅沢だし自分には必要あるのか』と

2019年に入ってから思い始めました。

『スナック菓子を食べて、その時は幸せな気分になっても、何かのエネルギーになるのか』

しかも手に入りやすい価格帯なので、買う予定じゃないのに

ついで買いする時もありました。

『いやいや、自分どこを目標にしているの?』と。

せめて、めちゃめちゃ頑張ってもう何もやる気でない!という時ぐらいにしないか。

週2,3は買っていたのを週1に減らして

1か月に1度、みたいな感じで無理ないペースで意識的に減らすのが大切です。

そういえばと、私は11、12月はとうとう何1つスナック菓子を買っていません。

カルビーのポテチ大サイズ、安売りしている時なんかとりあえず買っていたのに

今や『誘惑に負けたらあかんで』みたいな感じで自分と戦い

買わなかった自分は勝利した事にしています。

 

ただし、この行為を続けて

その代わりにだらだらYoutube見ていたり何となくもっと寝ていたいとかは

全然意味がないのでご注意を。

 

結局、好きな事はやり続ける

人間の集中力の高さというのは、限りがあります。

しかし、絵を描くのがとても好きな人はずっと描いていたり

釣りが好きな人は釣りを続けていたり

コーヒー淹れるのが好きな人は淹れます。

労働環境1つでも、例えば美容室で『髪切るのしんどいなー』と思っている人ってどんな割合でしょうか。

夜遅くまで残っているのもよく聞いてきましたが

それが苦痛かといえば、全くそんな事はなさそうに見えました。

もちろん、長時間働き続けて疲れてしまったり、何となく気分が乗らない時もあります。

気分転換に遊んだり娯楽を楽しんだりして、また本来の目標に時間を費やせるなら

とても有意義な時間になるはずです。

しかし、ついつい遊びすぎたりする人の為に

私は『セルフドM』になるのが良い事に気付きました。

もう一度書いておきますが、誰しも『セルフドM』になる必要性はありません。

頑張り続けたい人はただの『ドM』ではなくて、『セルフドM』になる方が良いです。

 

『セルフドM』に向いている人、向いていない人

まず『セルフドM』の定義を書きます。

ここでの『セルフドM』とは、『能動的に自分を追い込むのを好む事』を指します。

ちなみにただのドMは、受動的に自分が追い込まれるのを好む事と解釈しています。

他人からの影響・他の環境で追い込まれたりする事で楽しめるのではなく

主体的に環境を選びに行き、そこで自分を追い込む事自体楽しめる状態です。

向いている人の特徴は主に3つ。

向いていない人は、書いてある事の逆だと思ってください。

①変化を楽しめる人

人間の性格の話で、変化していくのが楽しい人と出来れば変わらないのが良い人がいらっしゃいます。

毎日同じ事が続いて欲しい人と、そうじゃない人。

自分が飽きっぽい人かそうではないかも判断材料の1つになりそうです。

未来が予測できたら良いとは思いますが、予測できないからこそ

何が来ても楽しめる心を持つ。

変化が苦手な方はただのストレスにしかならないので、

頑張り続けるやり方を選択する必要はないと思います。

 

②『なぜ?』を問いかけ、自分の意思で決断し行動していく人

誰かによって自分の人生は決められる訳ではないですね。

 

――――ペルソナ設定で、例えば26歳の身体を鍛えたい男性A。

周りの身体を鍛えている人に『あそこのジムが~で~だからオススメ!』と言われます。

普段から自分の意見がそんなになく、他人に判断を委ねる傾向がありました。

ご飯どこでもいいみたいな。

そのAはそのジムに行ってみる事にしましたが、その時は

自分からここがいい!と決めた訳ではないので、数回行って後はやらなくなりました。

時が経って、そういえばという話になると

『あそこのジム、全然合わなかった。元々が違うからかな』と不満を漏らします。

身体を鍛える事も止めています。

 

この時に、そもそも身体を鍛えたいのはなぜなのか。

鍛えた時に自分はどうなって、こういう事ができそうとか。

全てにおいて『なぜ?』を考えるのは難しい事で

労力も使いますが、頑張り続ける為には

基盤の『そもそも何で』というのがないと継続は難しいです。

 

③あとちょっと頑張る事に楽しさを感じられる人

『何かやる気出ないけど、とりあえずやってみよう』

『もう疲れたけど、あとちょっとだけやろう』

『今日は~を30分練習したけど、物足りないからもうちょっとやろう』

 

逆をいうと、このょっとの頑張りをしないと

どんどんヤバい自分になっていく領域までいくと『セルフドM』だと思います。

 

『朝ゆっくり寝ていたい』

『楽に過ごしたい』

その気持ちは分かりますが、一方で

『朝ゆっくりなんか寝ていたらダメになりそう』

『楽に過ごすと大した人間になれなさそう』

 

もし自分の目標が高い場所を目指しているのであれば、

周りにいる頑張り屋さん・結果を出し続ける人の思考はどうなのか。

何を実践しているのか。

やる事(やりたい事)がたくさんある状態。

全部出来ないけれど、それを必死にこなそうとする自分の姿勢が楽しい。

 

セルフドMになるメリット・デメリット

メリット

■困難を乗り越える力がつく

■挑戦する事を恐れにくい

■足り直りが早い

■肉体的・精神的に強くなれる

デメリット・注意点

■自分をコントロールしないと、ずっとやり続けてしまう

■世間一般と感覚がずれていく為、共感されにくい

■自己流のみだと、誤っていた場合の修正に時間がかかる

■体調を崩してしまう可能性があり本末転倒になる

結局はバランスなのかもしれませんが、

自分の体調や状態と相談しながら

『今日は頑張れそう』『今日は不調なのでいつも通りは』という感じで

楽しく過ごせたら良いですね。

 

ここまで書いていて、『頑張る』という言葉が好きじゃない管理人でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

愛すべきカフェ業界を盛り上げたい。 28歳、巷にいるカフェ巡り好きなカフェスイーツ男子。 大阪市に特化して330店舗以上突破。 グルメライターの仕事,カフェに携わるサービスや カフェオーナーとして活動中。 【経歴】 大手企業4年勤め退職→独立 今までやってきた事の学びやトラブルなどの 記事も混ぜていきます。 ↓ブログを始めた3つの理由 https://wp.me/p8pzTi-qT