【5/15時点 大阪市内の飲食店舗】DiDIFood加盟する時の初期費用・注意点

大阪で小さいお店をしているふらん(@furafran)です。

今回はフードデリバリーサービスの『DiDiFood』について書きます。

こちらのサービスは2020/5/15時点で大阪市内の6区内でしかサービスが提供されていません。

(北区・中央区・福島区・西区・浪速区・天王寺区)

検索して調べても情報が全然無かったので、noteでも書いておきます。

 

私は飲食の事業もしている為、DiDiFood自体はサービス開始日から加盟していました。

つい最近近隣店舗から相談があったので、現状どうなのかをDiDIFoodに問い合わせしました。

聞いたところなので、5/15時点で間違いなく最新版のはずです。

もちろん、今後は変更される可能性はあります。

DiDIFoodの初期費用はかかるの?

■端末代・規定の写真撮影サービスなど諸費用で5月はキャンペーン価格で69,800円との事。

6月以降は今の所98,000円かかる。

申し込んで、いつから利用できる?

■今申し込むと、サービスが利用できるまでに基本的に1か月程かかってしまう。

紹介で申し込むと少しだけ早く処理できる。

初期費用の返済はどういうスケジュール?

初期費用は8月から2,000円ずつ返済

1週間の売上が2,000円未満だった場合は返済が延期される。

試してから判断したい、利益は保障されるのか?

■(今申し込んだ場合)最初の1か月、6月に関してはお試し期間という事で初期費用適用外。

仮に1か月で10万売上があったら手数料を引かれた金額が利益として頂ける。

『効果が薄い』と判断して辞めた場合でも利益は保障される。

販路を増やすかどうかは事業者次第

テイクアウト・デリバリー対応する店舗もかなり増えてきた様に思います。

昨日5/14で緊急事態宣言に伴う休業や営業短縮要請について、段階的に緩和される事となりました。

テイクアウトの資材が必要になる点。個人的にはフードデリバリーは、

競争が激しい市場(レッドオーシャン)だと思っています。

小規模事業者持続化補助金を利用できる場合は利用するのも手ですが

今後対策をとった上で通常営業を再開し、別で売上を作るのもアリでしょう。

弱小店舗からお送りしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

愛すべきカフェ業界を盛り上げたい。 28歳、巷にいるカフェ巡り好きなカフェスイーツ男子。 大阪市に特化して330店舗以上突破。 グルメライターの仕事,カフェに携わるサービスや カフェオーナーとして活動中。 【経歴】 大手企業4年勤め退職→独立 今までやってきた事の学びやトラブルなどの 記事も混ぜていきます。 ↓ブログを始めた3つの理由 https://wp.me/p8pzTi-qT