意外と見落としがちな、賃貸の引っ越しの時に気を付けておくべき6点

カフェ・スイーツブロガーのふらん(@furafran)です。

ご訪問いただきありがとうございます!

この3月~4月というのは大学生が社会人に、高校生が大学生になったりと

年度が変わる時です。

環境が変わるという事で、実家から一人暮らしを始めたりする方も多いでしょう。

あるいは転職したり、配属が決まって遠隔で住む事になったりします。

人生で「引っ越し」というのは1度ぐらい経験されるでしょう。

他の人よりは年齢の割に引っ越し回数が多くて、

仲介手数料ゼロの信頼できる不動産屋さんが知り合いにいるので

注意すべきポイントをまとめてみました。

私の引っ越し経歴

その前に、他の人より引っ越し回数が多いと書きましたので

誰得な情報を公開します。

①高校生から進学時、地元から離れて大学のすぐ近くに一人暮らし(18歳)

②色々と問題があった為、2年後に1kmほど離れた所で一人暮らし(20歳)

③大学卒業後会社に就職し、職場の近くで一人暮らし(22歳)

④一時期転勤があって実家に戻る(23歳)

⑤大阪が好きすぎて、再度一人暮らし(24歳)

⑥当時お付き合いしていた方と同棲生活の為引っ越し(24歳)

⑦別れて、会社も辞めて自分の住みたい所に引っ越し(26歳) ←今ここ

 

時系列に箇条書きすると、まあまあ引っ越ししているなこいつ。

たまに「実家から出た事ない!」という人もいるのに。

注意すべきポイントその① エアコン

エアコンは、何年製と消費電力をチェック。

特に何年製かは真っ先に見る所。古いエアコンより、最近のエアコンの方が省エネです。

未だに、こういうのが設置されている時もあるので気をつけましょう!

引っ越し経験がある方は部屋の内装や設備をまず見ると思います。

フローリングは綺麗だとか、ミニ冷蔵庫がついているか、

収納があるかどうかなど。

私はエアコンもみます。

築年数が浅く、綺麗な所に住むのならほとんど問題ないですが

家賃を抑える為に外観を気にされない方は結構いらっしゃると思います。

中さえ綺麗であれば、住むのに支障はないと。

エアコンについて詳しくはこちらの方がまとめてくれています。

→ 何年前のエアコンなら買いかえた方がお得か。年数別で電気代の比較!

抜粋すると

10年前のエアコン:消費電力は755W
1時間あたりの電気代は20.39円
最新のエアコン:消費電力は605W
1時間あたりの電気代は16.34円

※暖房時の消費電力で計算しています。

※エアコンサイズは全て8畳向けのもので比較しています。

※上記に記載した消費電力はカタログ記載値を参照しています。

※実際のエアコン運転時には室内温度や設定温度により

運転の強さが異なるため、消費電力も最大値から最小値の間で変化します。

※1kWhあたりの電力量料金を27円として計算しています。

寒いのが苦手な方は暖房をつけられますし

暑いのが苦手な方は冷房をつけられます。

1時間あたり約4円の差。

平日勤めをされている方として、4時間程つけると仮定すると16円。

土日祝の片方は家でゆっくりされるとして、12時間つけっぱなしで48円。

■16円×5日=80円×4週間=320円

■48円×4日=192円

320円+192円=512円。

1月あたり約500円なのでまあいいかと思っていると、

夏冬の6か月だけつけたとしても約3000円の差が出ます。

という事でエアコンは新しくて、掃除もされてそうで綺麗な物が付いている所も考慮して下さい。

1件目の家は最初このタイプのエアコンでした。

途中から、エアコンが全く効かなくなって

大家さんが1階にいるパターンで大家さん負担で新品に買い替えて頂いたのは良かったです。

 

注意すべきポイントその② 電波が届きやすいかどうか

こちらは私が2件目の時に失敗しました。そんな落とし穴があるとはと。

物件探しで内覧中でも、電波チェックはしてください。

2件目の家は東大阪時代。セパレートで1Kタイプなのに家賃は3万3000円程の安い価格帯でした。

日当たりは良くなかったので、それが理由かと思いきや

 

電 話 が 聞 こ え に く い

 

当時はまだラインも普及する手前でしたので

メールや電話文化。

わざわざ日当たりの良くないベランダに出て電話していました。

壁は薄くなかったものの、夜遅くに電話できへんやんと当時思っていました。

それよりもプライベートな話を第三者にはあまり聞かれたくないですよね。

注意すべきポイントその③ ガスの罠

同じくこの2件目の家で無知だった私に突き付けた現実。

これはご存知の方も多いと思われますが

そう。プロパンガス。

田舎でもないのに何でプロパンガスやねんと。

この物件はガス会社が所有する物件で、それが借りてから頭の中で線になった瞬間でした。

都市ガスの料金の全国平均は、基本料金がおおよそ900円程度、単位料金は200円~300円程度となります。

プロパンガスの料金の全国平均は、基本料金でおおよそ2000円程度、単位料金ですと500円程度となります。

月々かなり変わってきます。安いセパレート物件にはまだ罠があったのです。

注意すべきポイントその④ 開口部の広さ

部屋の内装や設備に夢中になって、うっかり忘れてしまいがちな家具。

中には一からという方もいらっしゃると思う為に後から

「このソファー、どうやって部屋に入れるの?」という事にもなりかねません。

賃貸の玄関ドアは大抵開き戸タイプですので、開口部分はしっかりチェックしておきましょう。

例えば一人暮らしであれば、そこまで大きい冷蔵庫も必要ないと思われます。

冷蔵庫は何とかクリア。しかし、このテーブルは大きすぎて・・・という方も

振り返ってみると何回かありました。

注意すべきポイントその⑤ 部屋の位置と断熱性

賃貸でここまで見るんかいという所ですが、私は1件目の時に痛感した出来事があります。

ある6月下旬の日の事。

冷房をつけて、寝る時にはタイマーを設定。

朝8時半に何か暑いと汗をかきながら目覚めると

\\\部屋の温度が38,7℃///

友達が「横の部屋ボイラー室やん!笑」

いやいや笑い事じゃないぞ君たち。

この物件、4月1日から借り始めたので窓は結露していた印象があります。

おまけに日光を遮るものがなく日当たり良好。

この日光は東側の大きな窓から入っていました。

それ以外に窓なんてついていません。

断熱性能がなかったのです。

→ 断熱性能があるかどうかチェックする方法が書いた記事

抜粋すると

賃貸アパートの断熱材は壁の中に隠れてしまうので、

物件を見るだけでチェックすることが難しく、

見た目で分かる部分はかなり限られてしまいますが、

窓ガラスの部分と外部の仕上げ材をチェックしてみてください。

窓ガラスにペアガラスが採用されている賃貸アパートは少なく、

逆にペアガラスを使用した物件の断熱性能は、壁や天井など全体的に見ても高いことが予想できます。

ペアガラスは斜めから見ると、2枚のガラスがあることを確認できます。

また、窓から入る暑さを抑えるには、南側の窓には庇や

ベランダの天井があることが大切です。

東側や西側の窓から入る暑さは遮りにくいので、

暑さが入りやすい大きな窓は南面にあることをチェックしましょう。

3件目の会社に就職した時の

会社指定の賃貸物件はレオパレスでした。

そこは西側に大きな窓が1つあるだけで夏場38℃とか普通に記録してましたね。

暑さ・寒さ両方強い人はなかなかいないと思うので注意しましょう。

注意すべきポイントその⑥ 初期費用と月々の固定費を把握

こちらはわざわざ書くまでもありませんが、

月々の固定費は頭に入れていても、初期費用について忘れる方がいらっしゃる様です。

信頼している不動産業者にお願いをした上で

これから借りられようとする物件の初期費用は総額いくらか。

敷金・礼金や仲介業者が儲ける為のよく分からない項目(鍵交換代とか清掃系)を加味しましょう。

私はいつも初期費用を出して頂いています。

引っ越しをするには、時間もかかるしそれなりのお金も動きます。



納得のいく物件探しをする為に、抜け目なくチェックして下さい。

以上、ニートへのカウントダウンが始まっているふらんでした。



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