フリーランスでも「普通」であり続ける事の大切さ。自分を律する為に私が取っている3つの方法

大阪市カフェスイーツブロガーのふらん(@furafran)です。

ご訪問いただきありがとうございます。

私は今年の3月で4年間勤めた会社を退職し、現在アクティブニートとして

毎日充実した生活を送っています。

今回の記事は、

「サラリーマン・OLってすごい!」という事が言いたいです。

どうすごいのかというと、後述しますが

組織の体系があって、その中で自分を勝手に仕組み化する事が出来るからです。

オン・オフがつけられる人はすごいです。

そんなん、当たり前の事やん!と思っていても

本当に毎日当たり前の事が出来ますか?という話です。

 

朝を制する者は人生を制するのか?

誰しも、朝になって起きられないという経験があると思います。

日中働いて、夜遅くなったら寝るというライフスタイルの方は

朝早くから活動できるかで1日の生産量が大きく変わります。

午前中はゆっくり、エンジンがつきはじめたら・・・と言っている方。

スローライフを送っている方以外はオススメ出来ません。

ただ色んなライフスタイルがあるので、夜型人間の方には時間をシフトする考え方が良いかと思います。

私は一時期、朝早めに起きる事をしていたのに出来なくなった時期がありました。

会社員時代、私は6時には起きていました。

休日は「したいこと」の為に、6時半には起きていました。

現時点の私は線引きを定めなければ、毎日が仕事でもあり毎日が休み。

正直、朝9時頃までダラダラしてしまう時も出てきました。

それで後に「すべきこと」を処理したり「したいこと」の為に時間を使う。

どうしても、しんどい時はすぐに休む。そして、活動する。

フリーランスという立ち位置の方は自分で何でも決められる所がある分、

自分に合った方法・合わない方法を模索する必要があります。

「私は気のすむまで寝てから、活動する」という生き方を決めていればそれも良し。

「会社員時代、朝起きられていたのに朝の時間を無駄にしている」と感じたら

自分を律する為の方法を模索すべし。

会社員なら例えば、家を出る前の2時間前には起きて、

1時間程自分の為の仕事・作業に時間を充てる。

フリーランスなら例えば朝の10時頃から人と合う打ち合わせを入れて

逆算し、朝のうちに出来る仕事をこなしておく。

これは、朝7時から打ち合わせをしよう!という人は絶対数少ないから。

日中になるにつれて連絡のやり取りも増えるので、

集中して何かを片付けたい場合は、私なら朝を利用しない手はないです。

 

律する方法その① 外光の力を借りつつ、身体を動かす



最近、私は朝は決めた時間に起きて

朝の気温が低いうちに散歩をして、軽い運動を行う事により目覚めさせる方法を取っています。

気分が爽快になるので、その後で二度寝はしません。

そのまま朝のうちに出来る仕事を片付けています。

別の方のブログでも、外の光を浴びることをオススメしました。

朝なかなかすっきり起きられないという人がいる。

そんな人には、起きてすぐに外の光に当たることをお勧めしたい。

私の場合、目覚めてすぐに近くのコンビニまで買い物をかねて散歩に行くことにしている。

これで、脳と体のスイッチが入る。網膜から入った外光の刺激は、

脳内時計の中枢である視交叉上核で処理され、「朝がきた」と脳が認識する。

そのことによって、脳内のさまざまな回路の働きが活性化するのである。

ベッドから起きた自分に対して、何か「ご褒美」を用意しておくことも有効である。

私の場合、仕事机で、まずはコーヒーを飲み、チョコレートを食べることにしている。

「ベッドから出て、机のところまで行けば、いいことがある」と自分の脳に習慣化づければ、

自然に、朝起きたらすぐに仕事を始めよう、というモードに入ることができるのである。

律する方法その② さぼっても良いと思わず、「やばい!」状態だと自覚する

会社勤めの時、始業時間が決まっている所がほとんどだと思います。

9時からの所が多いイメージですが、9時までに確実に出社しているのが当たり前。

誰も9時からの出社の決まり事に対して、破る人はいません。

頻繁に遅刻をするものなら、完全に「やばい!」状態です。

朝起きようと思いつつ起きられない生活を、独立した周りの人の話を聞くと

「そんな時もあるよね」という声もありましたが

「あれ・・・?会社勤めの時は一日も遅刻した事ない」

元々出来ていた事が、出来なくなっている。

自分で決めた事は、守れるようにしましょう。

私自身も、戒めの為に。

律する方法その③ 「早起きした方が良いのか?」という様な問いには、普通の考えで行動する

 

私が行っていた大学の近くに行きつけのたこ焼き屋があります。

最近、そこに行ったのですがたこ焼き屋のおばちゃんは「普通が一番」とおっしゃっていました。

 

「普通?」

 

文字通り「真ん中」「平凡」という意味なのかと思っていました。

ところが、おばちゃんは

「自然の流れがある。朝、お日様が昇ったら今日という日に感謝をする事。

1日活動出来るという事に有難さを感じる事。

朝目覚めた時に、もうちょっと寝たい自分と起きて活動しようとする自分が戦っている。

どちらが有益なのか、人様の為になるのか。答えは、聞くまでもなく

起きて活動しようとする自分。

それでも、本当にしんどかったりしたらその時だけ少し休む。

休憩出来たら、また活動する。それが「普通」やねん。」

今まで「普通」の意味を「平凡」とか「良くもなく悪くもなく」という意味と捉えていましたが

腑に落ちた瞬間でした。

「早起きした方が良いのか?」

良いか良くないかであれば、良いです。

「必要ない事に何でも足を突っ込んだ方が良いのか?」

良いか良くないかであれば、良くないです。

この様な「当たり前」の質問に対して、正しい判断が出来て

その通りに行動する事が単純でもあり大切な事です。

 

以上、私が最近律する為に行っている3つの方法でした!

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