自分の眠くなりやすい時間を把握する大切さ。30分以内の仮眠をして、1日のパフォーマンスを上げよう

大阪市カフェスイーツブロガーのふらん(@furafran)です。

ご訪問いただきありがとうございます。

あなたは、1日を過ごす中で朝から夜寝るまで

全く仮眠を取らないか、日中に仮眠を取るかどちらですか?

私は普段はあまり取らないタイプです。

 

振り返ってみると、

大学生の時は予定が特にない時は

夕方に寝落ちして1時間半ぐらい寝ている日もありました。

平日勤めているサラリーマンやOLの多くは、『仮眠』すら取らずに。いや、取れずに

眠くなった時も働いている方が多いと思います。

厚生労働省の睡眠指針2014では以下の通り記されています。

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。

2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。

3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。

4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。

5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。

6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。

7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。

8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。

9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。

10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。

11.いつもと違う睡眠には、要注意。

12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

また、「午後の早い時間に30分以内の短い昼寝をすることが眠気による作業効率改善に効果的」としている。

毎朝早く起きないといけない用事はないけれど朝寝坊せず、

大体同じ時間に眠っている私の意見を、睡眠や日中眠くなってどうしようもないという方に対して書いておこうと思います。

①集中できない時間帯を知って、その時間は仮眠するか身体を動かす

私は朝6時~7時頃に起きる事が多いです。

大体8時間後に眠くなりやすいという意見もありますが、

私の場合は16時頃に眠くなりやすいです。

その時間に何かを考えたり、単純作業をしていたりすると眠くて全然集中できません(°Д°)

集中できない時間帯に、何かをするのは非効率的です。

生産効率が悪い事を認め、15~30分の仮眠を取るか

散歩をしたり荷物を運んだりなど、身体を動かす事をオススメします。

②仮眠をする場合、起きる時間を頭の中で反復する

これは夜眠って、朝起きる時にも効果的です。

例えば『次の日はどうしても朝7時に起きないといけない』

アラームをセットしていても、こんな時に限って寝つきがあまり良くなかったりしますよね。

そこで、眠りに入る前に『明日は朝7時に起きる』と頭の中で反復して下さい。

こんな事で変わるのか、と思われるかも知れませんが

不思議な事に、起きられる確率は高くなります。

③働く日と働かない日で、睡眠の差を広げない

仕事をしている日は6時間睡眠、休日はたくさん寝たい!

そうしたい方も結構いらっしゃると思います。

私は、あまりオススメしません。

大学生の時に、アルバイトで15時間働いた日の睡眠時間は6時間程で

一時期、アルバイトも辞めて学校も休み期間で

全く何も予定がない日は10時間ぐらい寝ていた日がありました。

そんな日が続いた時は、夜に寝ようと思ってもなかなか眠れず

朝の目覚めも良くなくて悪循環でした。

少ししんどいから、1時間ぐらい長く寝るというのは良いと思いますが

普段の生活リズムから大きく崩れるような睡眠は止めましょう。

④必ずしも、8時間後と22時間後に脳が働かなくなる訳ではない

こんな意見がある。

人間には“睡眠-覚醒リズム”が備わり、起床から8時間後と22時間後に脳が働かなくなる。

朝7時起床なら15時と朝方5時に脳が働かなくなる。

しかし仮眠を取ると、午後の眠気を取って夜間の睡眠を深くするコントロールが可能。

1週間生活を送ってみて、自分が眠くなる時間帯・集中できていない時間帯を覚えておくのが良いです。

私は7時起きだとしたら16時半頃に眠くなって物事に集中できないです。

多少の個人差はあるといえばそれまでですが、

目安にして自分のリズムを知ることが大切です。

 

個人事業主として活動しているので、健康第一。

体調を崩したらかなりの痛手です。身体が資本なので

睡眠にはこれからも怠ることなく、リズムを整えていきます。

リズムが乱れている方は、この機会にリズムを整えていきましょう。

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