年収階層別上位2.7%の収入を捨てて、26歳で起業するふらんのプロフィールストーリー

 

大阪市カフェスイーツブロガーのふらん(@furafran)です。

『一人でも利用しやすい大阪市内のカフェ・スイーツ店まとめ』にご訪問いただきありがとうございます。

当ブログでは、

■大阪市内の個人店で1人でも敷居が高くないカフェ雰囲気が良いカフェ情報

大阪市内で最適なカフェを利用したい方

やりたい事を仕事にする為の仕組み作り

会社から独立する為の準備や方法について

起業家の生活について

など、大阪市内のカフェ・スイーツ店の細かい情報

26歳で年収階層別2.7%の安定した世界から抜け出した人の情報・知識・体験を発信します!

この記事では

1.ふらんがどういう人間かというプロフィールの概要

2.皆が出来る事を出来ない自分が下剋上で会社内で這い上がり、高収入で生活する事よりも目標に向かって突き進む話

当記事で書かせて頂きました。是非読んで頂けると嬉しいです。

このブログを書いている人:ふらんの概要

愛知県生まれ神戸育ち、大阪が好きで大学からほとんど大阪の26歳。

新卒として入った大企業に4年間勤めた後、自分で仕事をしていく為に独立。

ただの『普通』の人。

大学在学中に『本を出したい!』と思いつつ何の本を出すのか決まらないまま時が過ぎる。

2016年秋頃、仕事が軌道に乗りオンオフのバランスが取れ始めた頃

癒しの空間と感じる『カフェ巡り』にはまる。

一人でも入りやすい・利用しやすいというテーマで本を出す!と決まるものの

突然今夏予定で、カフェオーナー。

 

独立して2か月は

・広報活動

・イベント主催・運営スタッフ

・ライター

・Airbnb運営

・ブロガー

・炭酸ドリンク屋

・農業

など。

大して幅広くもなく、一つに集中している訳でもないマルチプレイヤーでした(°Д°)

 

今後は

・カフェオーナー

・大学生対象に講演

数百人規模のマルシェイベント

・炭酸フェス

などを予定しています。

こんな事をしている割に大人数が苦手。

テンション高い状態で来られると、温度差に絶望されると思います。

人見知りで、あわあわしている姿が見受けられます。

20人ぐらいの前に立つだけで足が震えていましたが、最近は少しずつ慣れてきました。

 

心がけている事は、『一日一善』。

いかにシンプルに、普通に生きて活動をするか。

心が綺麗な人が好きです。感動します。

 

独立するまでのストーリー

大学生2回生、20歳の時までは

大学の会計学科に在籍していたので『お金』を取り扱う仕事に就きたいと考えていました。

税の事を詳しく知っておこうかなとか、高収入みたいだし。

それぐらいの気持ちでした。

ところが、同じような職業を目指している友人を見た時にあまりに疲弊している。

私は『楽しいのか?』と感じてしまいました。

目標があって努力する姿勢は良かったのですが、

『楽しくなかったら周りの人にもそれが伝わってしまう』

 

3回生の時に初めて『学生団体』という出会い。

同じ大学のコミュニティでも、アルバイトのコミュニティでもなく

他大学の人同士で共通の目標・目的に対し活動していく団体。

年下だろうが年上だろうが様々なストーリーがありました。

そのタイミングで私は

「別に大学を卒業して就職をしなくても良いんだ」と思いました。

 

気付けば、当時の私からは500%比ぐらい違うコミュニティに足を運び続けました。

フリーランス?フリーエージェント?パラレルワーカー?

皆が、選択肢があった中で納得して

その生き方で楽しく生きられるのが幸せなのかも知れない。

選択肢を、それなりには情報としてあったので

大学在学中に「独立に興味」を持つも

世の中の事を何も知らないのに、世の中に対して必要な事が出来るのか?

自分が『これをしたら世の中に役に立つ!』と思っていても

それは需要がないよとか。

世の中に占める割合が多いサラリーマンやOLさん。

大多数はサラリーマンやOLとして社会を動かしています。

まずは正社員サラリーマンとして長期間働いて、どんな気持ちで日々を過ごしているのか。

通勤電車でそんなに疲弊しなくても、と大学生の時の私は思っていました。

何かを守る為なのか、葛藤があるのか。

変えたい自分がいるけれどなかなか一歩前に進めない状態なのか。

この生き方で満足しているのか。

様々な気持ちを、私なりに理解したくて会社に勤めることにしました。

『信じるな、疑うな、確かめろ』という言葉が好きです。

何より、大学生からいきなり起業しても

サラリーマンやOLの苦悩は理解し難いと考えました。

 

今は働き方改革が話題となっていますが、

サラリーマンが良い・悪いという話ではなく。

独立した方が今後良い・悪いという風には思いません。

今後も居心地が良い空間にだけ閉じこもるつもりもないので、色んな人と交流はします。

 

独立するにあたり、期限を定めました。

短くても3年間は続けよう、長くても4年間で終止符を打とうと。

 

ポンコツな自分を育ててくれた会社に、最大限出来る事を行い

本社の部長クラスの方に『いつでも戻ってこい』と言って頂けるまでになり。

4年という区切りで退職する事にしました。

どうせ退職するなら、爪痕を残そうと思ったので

ポンコツ→誰も対処しようとしない・できない方と向き合う→事件に巻き込まれる→成績急上昇→

全国で部署別の成績月間1位に昇り詰める→全国の部署別年間成績2位

複数の方から『君が一番変わった』との事でした。

 

努力は報われない。そんな言葉もあります。

元々の資質が違うから、出来る人は出来る。出来ない人は出来ない。

 

そこでポンコツながらでも、自分の目標・志に向かって向き合った時のコツとして

『ゆるさ』が大切でした。

 

ゆるさがあって、創造が出来る

私が今夏予定でオープンするカフェは

炭酸カフェと、アカデミーカフェの二本立て。

ストリートアカデミーという

自分のスキルを教えたい人と学びたい人のマッチングサイトがネットで既にあります。

他には自分の時間を売り買いする『タイムバンク』『タイムチケット』

スキルの販売をする『ココナラ』

しかし、もっと仕組みを面白くできるのではないか?

もっと、ゆるい場所があってもいいのではないか?

誰に、お金と時間を使うのか?

どんな場所に、人は足を運ぶのか?

私の経験ですが、

会社に勤めていた時にほぼ毎日怒られていた時期がありました。

何をしようにもうまくいかず、気付けば萎縮してしまいました。

会社には4年間勤めましたが、それまでに辞めようと思った時もありました。

失敗をした時の言われ方がキツかったです。

これは言う側がそのつもりがなくても、相手がそう受け取ればそれまで。

受け手がどう感じるかという所ですが、

育ってきた環境が違うので全員がそうしろと言っても難しいです。

それぞれの能力は異なる。

人として、してはいけない事はしない。

 

しかし、失敗しても良いのではないか。

大人になるにつれて、メリットがある、ないという

損得で判断したがる。

『時間は有限なので』といって、片付ける。

 

『人に迷惑をかけないように』という教えもあるけれど、それは不可能。

迷惑はかける前提で、相手に対して何か出来るか。

誰かに認められ、感謝をされたら真摯に向き合う事が出来るのではないか。

全てをお互い様で片付けるつもりはないですが、許容できる範囲が増えれば良いに越した事はない。

人間が一番創造しやすいのは、リラックスしている時。

張り詰めた状態だと、なかなかいいアイデアも浮かびにくいし、力も発揮しにくいです。

『ゆるさ』がある空間を作る

私が今作ろうとしているカフェは

一目で分かるリアルストリートアカデミーです。

人によって、求める物は違う。

何か新しい事を始めたい!ぐらいの気持ちの人もいれば

がっつりこの勉強・スキルを習得したいという人もいる。

私は作る側なので、教える人の事もこれからの人の事も理解します。

 

ラテアートのプロを目指すつもりはないけれど、描けるようになったら。

やってみたら、楽しくなってそれなりに腕を磨こうかな。

 

自分には何もない。

だから、手広く体験してみて合う物に力を入れていきたい。

 

私は新しい事を始める大変さも理解しています。

だから、一歩踏み出せる環境やゆるさが大切だと感じます。

そんな使われ方をして頂けたら、嬉しいです。

 

わざわざ最後まで読んで頂きありがとうございました。

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