今からでも遅くない!地震に対してチェックしておくべき5つのポイント

大阪市カフェスイーツブロガーのふらん(@furafran)です。

『一人でも利用しやすい大阪市内のカフェ・スイーツ店まとめ』にご訪問いただきありがとうございます。

昨日は、大阪府の北部で震度6弱の大地震が起きました。

今もなお、継続しているので不安な気持ちを払拭出来ない事でしょう。

私はその時たまたま家から出ていて、チャリで走っていたので

『何事?』ぐらいにしか感じていませんでした。

もうされている方も多いと思いますが、

油断しがちな今こそ、地震に対して最大限出来るリスク対策を再チェックしてみました。

瓶を高い位置に置いておかない、ガスが止まった時の復旧法などは別サイトでもあるので

案外見落としがちなポイントを書いておきます。

①非常階段をチェックしておく

私の住んでいるのはマンションですが、

地震が起きてから、エレベーターは動いていませんでした。

エレベーターが動いていたとしても、使うつもりはなかったので

非常階段で上の階に上ろうとしました。

自分が住んでいる階まで上がり、非常ドアを開けようとしました。

 

開 か な い

 

まさか、内側からしか開けられないタイプだったとは。

たまたま、運が良かったので同じ階に住んでいる方が在宅しており

開けてくれました。

今からでも、外側からでも入れるか確認しておきましょう。

②用意している備品、懐中電灯の残量

万が一の事に備えて非常用のグッズを家に置かれている方も多いと思います。

懐中電灯はあの場所にあって、缶詰はバッグの中に入れていて、と。

用意している食料品、期限は大丈夫ですか?

懐中電灯、電池が無くなりかけていませんか?

水は十分な量、持っていますか?

念の為、チェックしておきましょう。

③外にいる際、どこに避難するか

外にいる時に地震が起きた際、

とりあえず耐震がしっかりしている建物に避難するのか、かといって下手に動いても良くないかも・・・と

どうしていいか分からなくなってしまいがちです。

また、自分の大切な人と連絡が取れなくなってしまった。

携帯が繋がらない可能性もあるので

そんな万が一の事も考え、『もし連絡が取れなかったらここに行く』というのを作っておきましょう。

④寝ている場所に、重たい物や大きい物が倒れてこないようにする

当たり前といえば当たり前ですが、

寝具の周りに物を置いている方と置いていない方ははっきり分かれています。

本好きなご老人の方が、大きい本棚が倒れてきて亡くなってしまいました。

地球儀が落ちてきたとか、重たい物が頭上にでも落ちてきたら・・・

後は、寝ている布団とは別に布団をもう1枚用意して

すぐに布団をかぶれるようにしたりしておくと良いでしょう。

理想は、寝ている場所付近に物は最低限。

⑤頭上に注意

地震直後に実際に、住んでいる家の近くで

飲食店の看板が落下しました。

あと数分違った行動をしていただけで、看板に直撃したかもしれない人もいます。

幸い怪我人はいなかったものの、頭上にある物がいつ落ちてくるか分かりません。

上を向いて歩こうとは言いませんが、

信号待ちや立ち止まった時などに、頭上に何もないか確認しておきましょう。

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