怒る行為のほとんどは自己満足。相手に期待する事をやめたら感情のコントロールがしやすくなる話

大阪市カフェスイーツマニアのふらん(@furafran)です。

ご訪問いただきありがとうございます。

喜怒哀楽という感情があって、どんな感情になる時が多いでしょうか。

よく笑う方だったり、感情が乏しい方だったり、よく怒ってしまう方だったり。

何が正解で何が不正解か。

自分の価値観というのを誰しも持っていると思いますが、

他人の価値観を理解できない経験。

例えば自分は時間をきっちり守りたいけれど、時間にルーズな人がいる。

他人の失敗を許せない人、許せる人。

その時に『悲しい』という感情だったり『何でこうじゃないの?』という怒りの感情だったり。

感情のままに行動して、今でも後悔している出来事がある人ほど

『どうしたら感情のままに行動せず、冷静になってから判断するか?』

私も自分の感情を優先して失敗した出来事はあります。

しかし、自分が感情に振り回されそうになった時は試練を与えられたと捉える

良い経験が出来たと過去の経験も財産に感じる事が出来ます。

他人と過去の出来事は変えようがない

『何度いったら分かるの?』『500回』

→ 日経ビジネス「おまえ何回言えばわかるんだ」

どれだけ言っても

『何でいう通りにならない』『全く動いてくれない』という経験。

冷静に考えれば当然の話です。

考え方が多数ある前提で、何か指摘をしたとしても

その人にとって腑に落ちなければ何をどう変えるかが分からない。

それで『あいつは何度言っても話を聞かない』と愚痴を吐くまで出てくる。

関係を続けたいのか続けたくないのか

関係を続けたくないのであれば、そこに時間を費やす必要はない。

思い切ってドライに切り捨てるのも一つの手。

ただ、少し違うと思ったぐらいで切り捨てるのはオススメしません。

自分は変わっていくものなので、それは相手にも言えること。

現時点の相手が多少気に入らなかったとしても、1年後に再会したらとてつもなく

変わっている事もしばしばある。

今自分にとって関係を続けたい人との時間を増やしたり

新しい人との時間を増やしたりするのが良いでしょう。

負担があるとなかなか行動しない

他人にお願い事をする時や何かを頼むときに

■流れで簡単にできる事 ■少し時間をかければできる事 ■結構時間をかけないとできない事 ■そもそもできない事

 

例えば、本人は遅れるつもりはなくてもよく遅刻してしまう、時間にルーズな人。

本人は遅れても良いと思っているのか、思ってはいないけど時間を守ろうとする能力が低い

もしくはそもそも時間を守る必要はあるのかと思っている人。

時間にルーズなのが習慣化していると、守らせようとするお願い事は

相手にとっては負担に感じます。

関係を続けたい相手であれば、どうしたら良いのか妥協点を見つけるのも一つの手。

怒る無意味さを知る

怒って意味がある確率が低いという意味です。

大体は価値観の違いによる『自己満足』の押し付けだからです。

(ここでは対大人同士の設定です)

何でいつもそうなの!とか

不快に感じていて怒っているとか

頻繁に怒る人は一定数います。

自分が正しいと思っている人がほとんどなので、

頻繁に怒る人とは距離を置きましょう。

■相手が何故その行動をとるのか理解しようとしない

■相手にこうして欲しいという期待がある

■自分の感情が優先

怒っている状態では物事を冷静に判断できていません。

平常時に『どう考えてもこれは違うかもしれない』と判断するようにしましょう。

反論意見あればどうぞ。

相手に何も期待しない

あくまで考え方の1つとして、私は『相手に何も期待しない』という考え方があります。

約束を破られた。

時間通りに相手が来ない。

~すると言っていたのにしていない。

必ず行きますと言っといて行かない。

これらに反応する事を止める。

虚言癖がある人もいるので、いちいち付き合っていたら自分が疲れるだけです。

逆に、期待していない分

『言っていなかったのに、してくれた!』と

期待値のハードルが低く設定していると些細な事で喜べたり感謝できます。

 

自分は100%完璧にこなせているのか。

こなせたとしても、相手が評価を決める事。

私は現在個人事業主ですが、先の計画が立てにくい事ばかりやっているので

先の予定は全く立てません。

約束もほとんどしません。

先の約束を入れすぎるとトラブルがあった場合・緊急の仕事がある場合でも

■カバーできる可能性が低くなる事。

■カバーするまで気にかけておかないとダメな事。

結局は感情のコントロールをするのは自分次第。

器用な生き方が出来るのであればそれもよし。

不器用な生き方には不器用なりの対策をしないといけない。

自分が100%、自分や他人との約束を守れる人間なら

口に出しても良いと思います。

そうではないのなら、確実になった時に言った方が損しない事に気付きました。

行く予定だったけど行けなくなった。

何回も続いたらすぐに信頼が崩壊します。

 

口だけやんと言われない為に、最初からおしゃべりにならない。

決まり文句のように『また会いましょう!』とか言わない。

言われても期待しない。

 

いかがでしたでしょうか。

一つの考え方として、誰かの参考になれば幸いです。

 

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