眠気対策とプレゼンの練習にもおすすめ!記事を書くときにGoogleドキュメントで音声入力を試してみよう

大阪カフェスイーツブロガーのふらん(@furafran)です。

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今回の記事は、話題になっている音声入力で記事が書けるということを

試してみたいと思います。

Googleドキュメントには「音声入力」が用意されています。

はじめて利用するときはマイクを有効にする必要がありますが、

一度有効にしたら、あとは、[ツール]-[音声入力]で音声入力のオン/オフを切り替えられます。

または、[Shift]+[Ctrl]+[S]キーで音声入力のオン/オン/オフを切り替えることも可能です。

何だって。

音声入力をGoogleドキュメントで試してみた

結論は、音声入力すごいということです!

iPhone の Hey Siri を一時期練習したことがありました。

その時は私の滑舌も問題があったのかもしれません。

「Hey Siri 今日の天気」と言っても

「すみませんよくわかりません」と返されることもありました。

なかなか伝わらないため私の Hey Siri ブームは去りました(°Д°)

と、この記事を音声入力で書いているのですが

横に置いている iPhone に Hey Siri も反応しました。

こんな時に反応するんじゃねえ!(°Д°)

音声入力の精度も上がってきたのだと実感しています。

 

以前、記事を書くということはスマートフォンで文字を入力するか

パソコンで文字を入力するかという方法でした。

それが喋りながら文字になっていくというのが音声入力です。

こればかりは、実際に試して見ると便利さが体感できます。

私の滑舌もそこまでいいとは思いませんが

ほとんど誤字がなく漢字変換もグーグル先生によって正確に反映されます。

同音異義語も可能なのか

パッと思いついた同音異義語で試してみた。

「この選択を後悔した」

「この記事を公開した」

 

すごい!!

この通り喋ったら予測変換もGoogleのAIも働いたのか正確!

イントネーションも試してみましたが、そこはあまり関係なさそう。。

文章を書くのが苦手な人とか、

時間をかけてしまう人に音声入力はとてもおすすめです!

またこれから「ながら作業」をする人が少しずつ増えてくると感じています。

音声入力の良い所

誰かの前で発表があったり、あるいはプレゼンがあったり

する方にはとても良いツールだと感じます。

ある程度話せるためには、自分の中で思考がまとまっていないと

アウトプットできないからです。

私は Google ドキュメントで音声入力を試していますが

ここに原稿を書くつもりで話す練習にもなると感じます。

私は今パソコンで音声入力をしているので、

パソコンに対してプレゼンをしている気分です。\(^0^)/

 

私が昔学んだことで

どれだけインプットしていてもアウトプットする練習をしていなければ

それはもったいないことだ。

どれだけ良い情報を持っていても、熱い思いを持っていても

伝わらなければ何の意味もないからだ。

 

一人で喋っていても問題のない場所で

音声入力をしたことがない方は一度試してみてほしいです。

 

ブログを書き出した頃は

ああでもないこうでもないと打っては消して、

1500ぐらいの文字でも2時間3時間ぐらいかけていました。

この同じ文字数でも私はたった15分ぐらいしか喋っていません。

■ある程度考えがまとまっている状態

■自分の思考をアウトプットしたい状態

■何かを伝えたかったり、感じたことを書き起こしたい状態

そんな時は音声入力をお勧めします。

その人が考えていること思っている事じゃないと

こうやって記事にならないからです。

 

あと個人的にいいなと思ったことが。

一人で作業をしている時に少し眠たい時。

人間喋っていると、眠気も吹っ飛んでいくので

眠い中パソコンを叩いて記事を書くよりは

喋りながら書く方がいいものがかけるはずです!

基本的に喋りたくないという方以外は、

音声入力ができる環境でしゃべってしまいましょう!

Googleドキュメントで音声入力する方法

Googleドキュメントのアプリを開きます。

アイキャッチ画像でいうと左上の青くなっている所をクリック。

まず1番目に、「新規のドキュメント」を作成

真っ白な記事で音声入力をしましょう。

2番目に、メニューバーにある「ツール」ボタンを開きます

3番目に、「音声入力」という項目があるのでそこをクリックします。

すると、アイキャッチ画像にある様に

マイクのボタンが出ます。この時は赤くなっていませんが

そこを押すだけで赤くなり画像の通りになります。

(ある程度新しいパソコンだとマイクが内蔵されています。)

もしマイクが内蔵されていなければ、別途購入する必要があるのでケースバイケースになりそうです。

アイキャッチ画像の原稿にあるのが音声入力そのものなので

「」や句読点丸などは認識されていません!

微妙に誤字があったり、この修正も必要にはなってきますが

それでも喋るだけで勝手に文字が入力されます。恐るべし。

これで2000文字になりましたが大して時間をかけていません。

自分の思考を全部書き出したい時は、パソコンを前にプレゼンして

何文字かを見る。

スムーズに喋った前提で何分間になるのか。

これで眠気対策しながらプレゼン・スピーチの対策にもなると感じました!

以上、音声入力をする方法としてGoogleドキュメントで試してみて下さい!

参考になったら、シェアして下さい!

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