不要なカードやチケットを売る時、1円でも高く売るために時間を使うな!

大阪市カフェスイーツマニアのふらん(@furafran)です。

ご訪問いただきありがとうございます。

 

大学生の時に大阪に引っ越してきて、

『あれ、6kmぐらいの移動でも電車と自転車での移動時間あまり変わらないやん』と気付き

電車代を浮かす時もしばしば出てきました。

当時はどうやれば安く移動できるかという事に時間を割いていました。

扶養から外れない為に、稼げる上限額を決めていたから。

お金を節約するという考え方が強かったです。

しかし、節約という言葉を使うと

お金を連想するでしょうか。

時間を連想するでしょうか。

この記事を見られた方、どちらでしたか?

 

お金は使ってもまた稼げるが、時間は使っても戻ってこない

普通の事を言っています。

しかし、行動の部分に落とし込んだ時に

『物を売る時に1円でも高く売れる為に、時間を惜しみなく使っていないか?』

どこが一番高く売れる!という事を楽しんでやっているのか、仕事として情報源を入手し

比較する為でもない限り生産性の低い行動です。

この記事を見られた方、やっている方は次から止めましょう。

 

例えば、株を買っている人はこういうのが届きます。

株主優待券。

お店はいかないから、換金するという事も出来ます。

この時、目的は『現金化』する事。

上記だと1000円が3枚。3000円はすかいらーくの店舗で使えます。

換金の際、もちろん3000円で買い取れるのならほぼ100%、誰しもします。

それでは優待券の意味がない。

チケットショップは

99%以下の金額で売ることが出来ます。

しかし、ネットで

■どこが高く買い取ってくれるか

■このエリアに何店舗もチケットショップがある、比較検討しよう

結構調べている人がいると思われます。

比較サイトが出来ているぐらいなので。

 

今まで換金経験がある方。

私も社会人になって最初の頃はやっていました。

換金する為に、どれだけの時間を使いましたか?

 

決断・行動を先延ばしにすると他の事に手が回らない

 

表題にあげたカードやチケット、としたのは

値段の大差がなく日常的に使う機会がある方も多いのでは、と思いつけました。

今やちょっとした事で少額ならすぐに稼げる時代。

1日身体が空いたとしたら日雇いでも行って1万以上稼ぐのもよし。

あるいはこのブログでも書いていますが

運動がてらUberEatsで1時間だけ稼働させて1100円ぐらい稼ぐのもよし。

→ なぜか結構読まれている、意外と稼げてしまったUberEats初体験の記事

→ 平均時給1100円以上のUberEatsの話

 

目的は『換金』

達成するために、行動を起こす。

その行動が終わらないと、次のしたい事が後回しになるのは当然。

金券ショップによって、2000円とか3000円も違ってくるなら

そこに30分使っても良いかもしれませんが

たった100円ぐらいの違いの為に何十分も使う。

その熱意?情熱?を違う事に使えばいいのに、です。

 

いかがでしたでしょうか。

余計なおせっかい記事かも分かりませんが、

この記事が誰かの参考になれば幸いです。

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